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腕時計

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そこらへんにある時計の本とは奥行きの深さが違います。昨今の機械式時計ブームに乗った本は数多くありますが、その殆どは時計をファッション的に捉えており、構造解説があっても「ちょっと小難しいことも書きました」と言わんばかりのものです。その点、本書は自らも時計師であった本間氏が監修しているだけあって、構造解説も丁寧且つ的を得ています。私は本書で初めて機械式時計の基本的原理が理解でき、かくも複雑、精緻なものが13〜14世紀には存在していたこと知り人類の叡知に改めて驚きました。
ビンテージウオッチのムーブメント研究で有名な、横須賀太安堂店主・栗崎氏がいままで「世界の腕時計」その他に寄せた記事を中心として、さらに書き下ろしを加えた力作です.私も、10年以上前に栗崎氏のムーブメントに関する記事に接し、ブランドにとらわれない、ムーブメントをメインとしたコレクションに目覚めたひとりです.ビンテージウオッチファンには必読の書といえましょう.ぜひ購入をおすすめします.
ポケットウォッチ=懐中時計の趣味は日本ではまだごく一部のマニアだけで、さらに諸外国に比べ品数も少なくどうしても高価な趣味になる傾向である.しかし、この本では、趣味とは必ずしも金をかければいいであるとか、数を集めればいいというものではない、という趣味の普遍的な原点を、懐中時計をとおして教えられる一冊です.もちろん、懐中時計の原理、一般知識を含めて初心者にお勧めです.この手の本は、ありそうでなかなかないものです.何世紀前もの時計士の魂、想いそれを伝えてきた人々の感慨、さらに、これからの時代に伝えるべき作者の情熱を十分に感じる本です.
ロレックスについてはムック系・雑誌増刊系などいろんな本を購入して参考にしてきましたが、本書はベストと思います。ロレックススポーツ各モデルの変遷・タイプ別レア度がRefナンバー毎に見易く整理されていて、特にアンティーク・ユーズドの購入を検討している人には必ず役立つでしょう。 ティファニーWネーム、赤サブ、エクスプローラー1016、デイトナポーリニューマン等々のプレミアム・レアモデルに関しては真贋見極めのポイントが細かく解説されています。
パテックフィリップ。ぱてっくふぃりっぷ。時計好きサラリーマンにとっては「退職金が出たら買おうかしら」くらいの存在でちっとも現実味がある存在ではありませんでしたが、本書を偶然発見。著者はまだ40代のフリー・エディターですが、現行品のパテのコレクターであるというのがミソ。 現行品だって十分雲上なんですが、クリスティーズでビディングなんて話ではなくて、現行品を実際にはめてみて時刻を合わせて使ってメンテして・・・とパテを実際に使い倒している筆者のインプレッションだけに読んでるほうも結構その気になってしまうから怖いです。 大人の男のいいモノとの付き合い方。勉強になります。
170年以上にわたるウォッチづくりの伝統に輝くボーム&メルシェ。今日、「コンテンポラリーな贅沢さ」を代表する国際的なブランドとして知られています。ゆとりあるエレガントと創造性を巧みに融合した「さりげないエレガンス」そして「メイド・イン・スイス」ならではの製品完成度が、全てのウォッチに共通した特徴となっています。 1994年に誕生した「ハンプトン」は10年以上にも満たないわずかな期間で、「現在の神話」と呼ばれる程の成功と名声を得ました。時代の流れと共に変化する多種多様の流行の中において、常に革新的でエレガンスな美しさを追随し続けているクラシックなデザインは人々の根強い支持を集めています。
19世紀中期アメリカに興る大量生産方式。自動車や時計など多くの製品がラインにのる部品製造システムに移行していく時代に、アメリカ人技師ジョーンズはその流れに反して高級機械式時計製造を夢見てスイスへ渡った。シャフハウゼの優秀で徹底したクラフトマンシップとジョーンズの壮大な夢の融合。IWCのはじまりである。時代を超越したエレガンスと高度な技術を備え、発売以来一貫して高い人気を誇る「ポートフィノ」。スタイリッシュで慎み深い信頼できるパートナーウォッチとして世界中の時計ファンから愛されています。シンプルで控えめな佇まいを見せる「ポートフィノ・オートマティック」その外観の中には、信頼のおけるメカニカル・ムーブメントが収められています。
鍵のマークをシンボルマークとした時計ブランド「コルム」は1924年にスイスにて設立されました。1982年には世界4大ヨットレースにちなんだスポーツモデル「アドミラズカップ・シリーズ」で一躍人気ブランドに。その後、2000年にはドーム状に膨らんだフォルムの「バブル・シリーズ」を発表しユニークで独創的なデザインを次々に生み出すブランドとして今日にいたってます。カジノロワイヤルは毎年発表される限定モデルの中で、最も人気があるモデルです。ルーレットをモチーフにした文字盤と秒針のルーレットの玉など遊びごころあるデザインになっております。ルーレットをモチーフにしたボックス付きです。
1884年、イタリアはローマにて産声を上げたジュエリーブランド、ブルガリ。その時計の歴史は1920年代にまでさかのぼる。しかし当時は、アール・デコスタイルのブレスレットウォッチなど、限られた顧客のために作られたジュエリーとしての時計が主流だった。 本格的に時計を手がけ始めたのは1977年になる。この年発表した「ブルガリブルガリ」シリーズは、ベゼルにブランドのロゴをあしらった斬新なデザインで、今日に至るまでブルガリウォッチの源流として知られている。
エルメスが時計を発表したのは1927年。革を扱うブランドとして、その革素材を腕時計のベルトに生かすかというテーマのもとに、スイスの時計メーカーと提携して製作を始めた。 1978年には、スイスに「ラ・モントル・エルメス」という時計製作のための会社を設立。本格的に時計分野へ進出していく。ブレス部分にブランド頭文字であるHをあしらった「クリッパー」シリーズや、ケリーバッグ正面の留め金部分をモチーフにした「ケリー」、ベゼルがH の形をした「Hウォッチ」など、一目でエルメスとわかり、そして独自のイメージを醸し出す人気時計を発表し続けている。

1921年、グッチオ・グッチが出身地であるイタリア・フィレンツェに革製品を取り扱う会社とラゲージ専門の小さな店舗をオープンする。開店から数年のうちに、グッチが手掛けるバッグやトランク、手袋、靴、ベルトを求め、多くの顧客が訪れるようになる。現在も使われている、くつわとあぶみをモチーフにしたブランドシンボルはこの頃誕生する。そして1940年代に、グッチを代表する商品の一つである「バンブーバッグ」が発表される。このバッグは、今もなお王族や著名人を中心に世界中の人々から愛用され続けている。
1925年創業のフェンディはデザイナーのカール・ラガーフェルドとアルダ・フェンディら5人の姉妹が巻き起こした毛皮革命により急成長を遂げました。斬新なデザインだけではなく、品位や優美を保つコンサバティブさも兼ね備えた、ファッション性の高い商品群はトレンドに敏感な女性達のステータス・シンボルとなりました。トラディショナルなダイアル・ケース・ストラップ・ブレスレットが「ネオクラシック」なデザインでありながらも、どんなシーンにも身につけることができる「クラシコ」。時代を超えたスタイルの代表作であり、クラシックな中に最新トレンドが表現されています。

1947年に「ニュールック旋風」から始まったディオール伝説は、ジョン・ガリアーノが見せた伝統に独自スタイルを取り入れる新たなコレクションにより、さらなる飛躍を遂げる。 さらにディオール・ウォモに展開されるエディ・スリマンの力は男性のみならず女性の注目すら集め、60年代、「流行の神様」と呼ばれたディオールは再びその名をファッション界で熱くする。

007でピアースブロスナン演じるジェームズボンドが着用しているモデルですね。 第21作のカジノロワイヤルから、ジェームズボンド役がダニエルクレイグに変わりましたが、同じシーマスター着用のようです。 (これまでは役者が変わるとROLEX→OMEGAなど、変わりがちだった) このモデル2531.80は自動巻きの方です(クオーツは2541.80)。 商品イメージを拡大すると自動巻きの方は文字盤にCHRONOMETERという記述があるのがわかります。

この時計はクロノグラフの中でも最高の実用時計です。 まず、機械式にもかかわらず凄い精度であること。 私の場合で日差+15秒以内ですので数日間時刻あわせを しなくても一分も違いません。 風防はプラスチック製で傷くらい付いても部品自体の価格が 安いので気になりませんし、小さな傷は磨けば消えます。 私はがんがんぶつけてますけれどそんなに傷つきません。 部品点数を抑えて生産性と製品の安定性・耐久性を持たせた ムーブメントは素晴らしいと思います。 クロノグラフで日常の時間を切り取るのも楽しいことです。 朝、7時にこの時計のゼンマイを巻いて腕にはめることから 日常が始まります。

この性能とデザインでは破格のオートマチック時計ではないでしょうか。 曜日、カレンダー、ストップウォッチ、タキメーター、24時間表示といたれりつくせり。 さすがはオメガと言わざるを得ません。 コストパフォーマンスを取ってみればスイス製舶来時計の中でも上位に食い込みます。 もちろん、他にも多々、百万円単位の腕時計はありますが、あくまでコストパフォーマンスを取ってみれば美しく多機能。 評価は満点。  今現在、スイスR社(王冠のマーク)の手巻き腕時計と交互に使っておりますが、やはりオートマチックは良いですね。  

仕事とプライベートの両方に使っています。 以前から機械式の時計が欲しいと思っていたのですが 手に入れてみるとやはり買ってよかったと満足しています。 機械式ですので、手入れや取り扱いに多少気を使いますし 精度もクォーツよりは良くないですが時刻あわせをきちんとしていれば 問題ないと思います。 時刻あわせやオーバーホールなど手はかかりますけど その分、愛着も湧くと思います。 エントリーモデルとしても値段が手ごろなのではないでしょうか。

OMEGAの長い歴史の中で続いてきた、シーマスターシリーズです。 今までのシーマスターより防水性能は150mと落ちますが、普段の生活では充分な防水性能だと思います。 また、デザイン的に落ち着きがあり、フォーマルでも使え重宝しています。 ムーブメントもクロノメーター、コアキシャル脱進機を積んでおり、売り文句は「メンテナンス間隔を飛躍的に伸ばした機構」とのことで、ランニングコストも通常の機械式時計よりかからないという面では、GOODだと思います。 個人的には、長針のブロードアロー針が気に入っています。

日本と米国だけでなく,欧州(英・独)にも対応した電波時計となると,種類も限られます。この機種はそのひとつで,さらにタフソーラー内蔵のため,電池交換の必要もなく,いつでも正確な時刻が表示されているのは,やはり気持ちのいいものです。 ワールドタイムはもちろん,2ヵ所の時刻を同時表示するデュアルタイムの機能は,海外旅行や海外との電話会議の際などには不可欠な機能です。ストップウォッチやタイマー,アラームなど,必要な機能は一通り揃っています。これまでデジタル・アナログ両表示の機種を長年愛用してきましたが,デジタル表示も大きくて見やすく,表示も多彩なので,慣れてしまうと大変便利です。

メカ部分はシリーズモデルと同様ですが、新色です。 日本製の割には海外スポーツウォッチ風のデザインです。 背面文字盤の色も技術の進歩でsilver〜pearl風です。 ビジネスからきれいめのカジュアルまで幅広く対応できる一本だと思います。 ソーラー電波時計で曜日表示のあるものは私が購入した時点では、このクロノグラフシリーズしかなく、それもあって購入しました。 正確な時を刻んでくれる時計は一本ほしいと思っていましたが、その一本として非常に満足です。

デザイン、機能性ともに申し分ないと思います。今持っているGショックは、ウレタンバンドなので、やや高級感にかけますが、この製品はチタンバンドで落ち着いた感じがします。しかも、見た目は洗練されていてスポーティさがあります。海外の電波も受信するので、文字通りあらゆる場面で活躍する時計と言えます。更に、ブラックで統一された色合いは、重厚な感じを与えてくれています。値段以上に価値のある時計ではないかと思います。長く愛用したいです。

驚異的な速さの世界を見せる、超高速で針が回転するアナログ1/100秒クロノグラフ。 ストップウオッチ機能(1/100秒計測40分計)。 美しい輝きを保つダイヤシールド加工。

数年前、丈夫な腕時計が欲しくて買ったG−SHOCKが気に入って、今は1年に1個ペースで気に入ったデザインのものを購入してます。手ごろな値段のものが多いです。 冠婚葬祭以外はほとんどG−SHOCKを使ってますね。気兼ねなく使えて、キズが入っても、それがまたかっこよく見えますから。 最初にこのデザインのGIEZが出たときはそんなに欲しいとは思わなかったんですが、この真っ黒仕様をお店で見かけてから、俄然欲しくなって購入しました。 現行のGの中では(たぶん)唯一のフルアナログ!全体黒づくめの中に白い針が映えてかっこいい!


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